今まで地域の活動に関心がなかった人や関わる機会がなかった人が参加するきっかけをもつことや、活動している人同士がつながることを進め、地域全体で様々な活動を発展させることで、地域課題の解決につながる可能性を広げます。
社協の事業は子ども・子育てから高齢分野、ボランティア活動など多岐に及んでいて、様々な団体や個人とのつながりを持っています。例えば、企業の地域貢献部門だったり、地域の商店だったり、特技を生かしてボランティア活動をしている個人だったり、弁護士や医師などの専門職団体だったり…。
団体や個人がそれぞれの得意分野を活かして、もっと縦に横につながることができたら、私たちのまち港区は、ますます暮らしやすいまちになるのではないでしょうか。
地域に関わるみんなで地域を良くしていく仕組みやつながりから、何かが生まれそうでワクワクします。社協は地域福祉のプラットフォームとして皆さんをつなぐ役割を担います。社協をうまく活用していただけると嬉しいです!
社協含め、区内には多くの社会福祉法人が、高齢や障害、子ども分野などの施設や事業所を運営しています。
それら社会福祉法人が、各自が展開しているサービス以外に、分野を越えて連携し、地域における福祉の充実に向けての取組や情報共有等を行っているのはご存じでしょうか。
港区社会福祉法人連絡会では、より幅広い主体が連携できるための仕組みをつくることで、様々な地域課題を解決するための連携した取組を進めています。
最近では、食品の募集周知、受付、運搬、仕分け等の役割を、各法人がそれぞれ取り組み、連携して「子ども食堂・フードパントリー等応援企画」という食料支援を実施しました。