港区の地域課題
港区の地域課題③
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生きづらさや課題を抱えていても自分らしく暮らしたい

港区は全国と比較しても一人暮らしの人が多い傾向にあります。大都会ならではの、近隣の人とつながりを持ちにくい傾向は顕著で、高層マンションでの高齢者の一人暮らしの孤独死の心配等の声も多く聞かれます。また、困りごとがあっても、どこにどう相談したらよいかわからない人、福祉の制度のはざまにあるような人などもいます。
生きづらさや課題を抱えている人も、適切な支援につながり、だれもが、自分の権利を守られながら安心して暮らせるまちを目指します。

「地域で暮らし続きたい」をかなえられるまちを目指して

認知症で自分のことが分からなくなったらどうしよう…。

障害のある子が親亡き後に一人になってしまったら…。どうしても社会になじめない…。

不安や課題を抱えていても、「このまちで自分らしく暮らし続けたい」という思いを実現できると良いですよね。

精神疾患でしばらく入院していた50代の人は、「自宅に戻って生活したい」という希望をもっていました。

医療や福祉サービスの利用や、地域の人の理解や支えが得られ、今、その人は自宅に戻り自分らしい生活を送っています。

生きづらさや課題を抱えていても、希望や権利を尊重された生活を送ることができる地域は、誰にとっても安心して暮らせる地域です。

包括的な支援体制や地域の優しい見まもりや支えあいが進んでいくことが期待されます。

社協の取組(事業等)

成年後見利用支援センター「サポートみなと」では、成年後見制度の利用支援や、福祉サービス利用援助事業による日常的な金銭管理サービス等をとおして、生きづらさや課題を抱えている人も権利を守られながら安心して暮らせるサポートをしています。

関連する港社協の事業・サービス

お問合せ先
成年後見推進係(成年後見利用支援センター「サポートみなと」)
電話
03-6230-0283
FAX
03-6230-0285
み〜しゃ