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港区社会福祉協議会 > 事業案内 > 港区ひきこもり相談窓口

~ひきこもりとは~

 様々な要因により、社会的参加(就学、就労、家庭外での交遊など)を避け、概ね家庭にとどまり続けている状態のことです。
長時間にわたる「ひきこもり」の状態により心身に悪影響を及ぼす恐れや社会的孤立、経済的な困窮などにつながる可能性があります。
(東京都ひきこもりに係る支援協議会提言「ひきこもりに係る支援の充実に向けて」より)

例えば・・・

●子や兄弟姉妹がひきこもっているけど、どうすれば良いのかわからない。            ●ひきこもっている本人との関係性を改善したい。                       ●生きづらくて、ひきこもっている。                             ●何に一番困っていてどうすればよいのかわからない。                     ●ひきこもっている状況から抜け出したい。                          ●ひきこもっていることや相談したことを周囲に知られないか心配…。

※相談は守秘義務をもって対応いたしますので、ご安心ください。                                         一人で悩まずに、ご相談ください。

ひきこもり相談窓口

「ひきこもり」は特別なことではなく、誰にでも起こりうる心の状態です。
人間関係の中で、外に出ることが難しくなってしまうことは珍しいことではありません。
ご本人もご家族もどうしたらいいのかわからない
そんな時は、私たち相談窓口に声をかけてみてください。
小さな一歩から、安心できる居場所やつながりを一緒に探していきましょう。

対象:港区民で、ひきこもりにお悩みのご本人及びそのご家族
(ご本人が港区に住民登録をしていれば、区外に住民登録がされているご家族も相談が可能です)
受付時間:窓口・電話☞☞月曜日~金曜日午前8時30分~午後5時まで(祝日、年末年始を除く)
メール・お問い合わせフォーム☞☞24時間受付(返信は、窓口受付時間となります)

【電話相談】03-6230-9098
【メール相談】soudan@minato-cosw.net

お問合せフォーム リーフレットはこちら

このような場合、ご相談ください

  • 自宅から外に出られずひきこもっている
  • コンビニやスーパーには行けるが、ほとんどの 時間を自宅で過ごしている
  • いじめや退職を機に家族以外の人と話してお らず交流もない

ひきこもり家族の居場所

ひきこもりにお悩みの家族が集まり、気持ちを話せる「家族の居場所」を開催しています。
参加者同士で悩みや不安を分かち合い、対話できる場です。
お茶やお菓子を楽しみながら、家族がほっとできる場を目指します。

【対象】ひきこもりでお悩みのご家族(ご本人またはご家族が港区在住)

【開催日程】月1回 第4土曜日13時30分~15時30分
      ※8月12月はお休み。9月は第4日曜日に開催します。

【申込】各回開催3日前(水曜日)までに、電話・FAX・申込フォームよりお申し込みください。

申し込みフォーム チラシはこちら

ひきこもり支援講演会

ひきこもりに関する認知や理解を広げるために、ひきこもりに関する講演会を実施しています。

メタバース居場所/対面居場所/家族教室

港社協の事業の他、港区では、ひきこもりに悩むご本人が参加できる居場所や、ご家族に向けた教室を開催しています。参加を希望する人は、下記リンクから詳細をご覧ください。

港区ひきこもり支援ポータル

み〜しゃ