つながりや支えあいの気持ちや意識をもつ人が増えることで、区民による主体的な活動が進み、支える人と支えられる人、担い手と受け手という関係を超えた支えあいの取組を地域に広げます。

例えば、「スマホを学ぶこと」をきっかけに、地域の住民どうしが顔を合わせる場をつくり出しています。 港社協では、スマホ・タブレットマイスターというスマホの使い方を教える区民ボランティアを地域の居場所に派遣しています。スマホの使い方を学びたい住民が、外に出て新しい通いの場に足を運ぶこと、そして通い続けることを後押しします。
生活支援体制整備事業の一環で、高齢者へのスマホを教えるボランティアの派遣事業を行っています。